会社概要
社 名 株式会社 徳 永
所 在 地 〒329-4307 栃木県栃木市岩舟町静2875番地
電 話 TEL 0282-54-1133 FAX 0282-54-1134
E- mail [email protected]
U R L http://www.tokunaga.jimdosite.com
営業時間 AM8:00~PM5:00
定 休 日 土曜日(月1出勤)・日曜日・祝日・盆休み・年末年始
設 立 1923年(大正12年) 5月17日
資 本 金 3,000万円
売 上 高 8億8,000万円
代 表 者 代表取締役 德永 和彦
従業員数 46名
事業内容 建築総合メタル製品開発製造販売
主な製品
1.木造建築物用接合金物
2.公共工事用接合金物
3.各種ボルト・線加工製品
4.各種プレス・板加工製品
5.各種板金・鋼材加工製品
6.プレス金型設計・製作(館林事業所)
実績の一部を紹介
住宅業界
《1》業界の常識を変える新商品
お客様との共同開発により、木造建築向けの緩み止めネジ「ハイブリッドボルト」を始めました。業界初(2017年11月18日 日刊木材新聞より)、公的機関の認定を取得した、唯一無二の機能製品です。木造建築が抱える長年の悩みであった木造に使用するネジのゆるみに対する決定打となる、画期的な製品です。
コンクリート二次製品業界
《2》マンホール設置に使用する連結金物
工事方法から提案をしました。ノウハウを活用しマンホール設置工事のコストと手間を大幅にカットした画期的な工法を考案!現在では全国で私たちの工法が採用されています!
照明業界
《3》トンネル照明取り付け器具
器具選定/工法までトータルにお任せ頂いた案件。取り付け方・機能性・持続性・安全性にこだわり、いちからオーダーメイドで開発しました。
金物メーカーとして、製品の自社開発も行っています。各種ご相談も受け賜ります。
ご挨拶
『縁の下で102年支える存在』
「縁の下の力持ち」という、人の目につかないところで、他人のために支える存在を示す有名なことわざがあります。株式会社 徳永は、大正時代から家の骨格を支える金物“構造用金物”を製造し、頑丈な家作りを影で支える存在として、国内生産にこだわった老舗金物メーカーです。
創業102年の歴史の中で、常に新しいものを作り出す根っからのモノづくり気質が「金物のことなら徳永に聞け」とも評価して頂く今を築いたと思います。取り扱う素材は、主に鉄ですがステンレスやアルミ、時には樹脂も含めて提案しています。
創業は、天皇家のお住まいにも使われたこともある釘の製造から始まり、一時は住宅用の金物規格量産品の生産が多くなりました。時代の流れと共に、各種公共工事業界や太陽光発電・照明業界など、どんな業界にもまたどのような細かな要望にも対応できるメーカーとして体質を変革してきました。「金物」のプロ集団として、どんな製造にも対応できる設備の完備、お客様のイメージを形に作り上げる提案力と自社製品を作り上げる開発力、独自のオリジナリティで「鉄鋼素材を多角的に扱える」ことを自負しつつ、さらに価値創造していく真摯で器用な気質こそが私たちの強みです。
代表取締役 德永和彦
会社沿革・歴史
1923年5月 東京都江東区亀戸にて小鋲メーカーとして創業、特殊釘の分野でトップメー
カーとなる
1963年 釘の輸出開始
1967年 株式会社徳永製鋲所に改組
1974年 ボルトなど線加工製品の生産開始
つぶし羽子板ボルトフォーマー(600t冷間圧造機)を開発し初の自動化に成功
1976年 木金協準備委員メーカー5社の一員として、木造住宅用優良接合金物推進協
議会の設立。日本国内の建築構造金物の規格化を進め、1977年設立(財)日本住
宅・木材技術センターの公庫用金物としてまとめる
かすがい製造機を開発し初の自動化に成功
1977年 木造建築物用接合金物の生産を開始
1981年 工場を栃木県栃木市に移転
1982年 プレス加工製品の生産開始
1986年 栃木工場増築
1987年 木造3階建金物の開発に携わる
1989年 株式会社徳永に社名変更 栃木工場の増築
1996年 栃木工場の事務所及び工場の増改築
1998年 公共工事用金物業界に参入
1999年 板金加工製品の生産開始
2005年 照明業界に参入
2008年 本社を栃木工場に移転
2010年 電力・通信業界に参入
2017年 資本金3,000万円に増資
お客様と共同開発製品 木造住宅業界初のゆるみ止めネジ『木造用ハイブリッ
ドボルト』(公)日本住宅・木材技術センター性能認定取得
2020年 (有)アサヒ金型(金属プレス金型設計製作)と事業提携
2021年 プレスヘッダー(加圧能力:250t/冷間圧造機 線径φ28×L∞)増設